霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第51編から第60編まで(´・ω・`)
「能年君。君の大切なものは何だい?人生の宝と呼べるものを、君は何か持っているかい?」 霊能探偵・芥川の助手として働く鎧の妖怪・能年君。 今日は、人間に化けたアライグマの妖怪・御手洗君と名古屋の栄で休日を過ごすことに。 しゃべれない能年(鎧)と、一人でしゃべり倒す御手洗。 筆談で明かされる能年君の「人生の宝物」に、感激した御手洗が大号泣!? そして久屋大通公園で遭遇した、謎の術師・夏目半兵衛の目的とは・・・ クスッと笑えてちょっぴり心温まる、お気楽オカルトコメディ第60弾!
福知山に百八寺と呼ばれる寺があった。住民は住職に何でも相談したが、相談に訪れるのは人間ばかりではなかった。茸たちのよい相談相手でもあった。
理論物理学者志望の元彼にバーにて私は「余命が一年」と告げる。そして私は彼に一緒に死のうと提案する。