【自由詩】【完結】よるのないくにモチーフの詩です。よるのないくにの楽曲、『Eve on Piano』を聴きながら読むとよりお楽しみいただけると思います!
【自由詩】【完結】モンスターハンターワイルズの世界観をイメージして作った自由詩です。モンスターハンター3(トライ)の『生命ある者へ』を聴きながら読むとよりお楽しみいただけると思います!
【ラノベ寄り】【更新中】ニ〇××年。とある地方都市の時川高等女学校に通う高校二年生、儚無 皐月(はかな さつき)は精神的な持ち病の落ち着きとともに、社会復帰への第一歩として、長らく休学していた自分の学校へと登校した。しかし、生きづらさを感じることは明白であり、友だちや活動においても上手くいくことはなかった。そんな時、高校にある一人の転校生が編入してくることになる。【最終更新: 26/8/23】
8月21日(金) ❹をアップしました。 ❹五人はこの街の秘密を知った……昔々の、ダークで不思議な物語。 ①五人の男女が、森の中の石壁の小屋に集まって?いた。 ②小屋を出た五人は、ある秘密を知った。 ③五人は老人の案内で、街の宿に泊まることになった。
布団の中という小さな世界で、私と先輩は身を寄せ合っていた。静寂を破るように、グーグーと私のお腹の虫が鳴り響く。先輩は布団の中で私を優しく包み込み、そっと話しかけてきた。それに合わせるように、私も言葉を返す。「野良猫さん、わたしから提案があるのですが」「性行為ですか?」「違います」「自慰行為ですか?」「違います」「何の行為ですか?」「行為では有りません」「引っ掛けですね」「引っ掛けの意味が分かりません」私の突飛な返答に先輩が困惑する。けれど、私の身体はもう限界だった。「先輩、お腹が空きました。もう限界です……」「野良猫さん。今から、夜鳴き蕎麦を食べに行きませんか?」「先輩、さっきの提案の前振りは何だったのですか?」「それはわたしが聞きたいです」行くのはいい。温かいお蕎麦の誘惑には勝てそうにない。ただ、現実的な問題が一つあった。「先輩……今、私の所持金が二十円しか有りません。足りますか?」
漱石の夢十夜を読み終わって、寝るつもりでベッドの布団をめくった。そうしたらシーツの上でピンク色のテントウムシに似た虫が、青いつぶらな目を自分の方に向けた。刺されるとかゆくなるのはいやだ。どうしようか。
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ