「嘆く独身者倶楽部」という、報われない片想い中の有閑紳士倶楽部での日常を書いています。20世紀初頭の雰囲気で、ドタバタと楽しくできればと思って書いていた気がします。片思いの楽しさと、愛するって何だろうとか。詩、哲学、古典的心理学やら神秘主義やらに関心があったので、そんな雰囲気もちょっと入っていますが、細かい点はスルーして喜劇的に楽しんでいただければと思います。
世界で唯一の愛は、決してこの世では手に入れられないもの…。 たとえそうだとしても…わたしはあなたから目を離すことは出来ない…。たとえそのためにあなたと闘うことになったとしても、わたしは決して後悔はしないから…。
「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
終わりなき神話。 このオムニバースの世界には綺麗な部分だけではありません。 もちろんそこに住む人たちには性癖があります。 これは「性欲」を表現する短編です。 物語性よりも「性癖」「性欲」に焦点を当てていますので、そこを表現しております。
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
(01 父と娘の会話)(02 制服にジャージ)(03 座らせて頂きます)(04 寝ぼけてんじゃねぇよ)(05 まだ早い)(06 善行)(07 何がしたいの)(08 ある一日)(09 不気味な光景)(10 ふたつの出来事)