「止まっている」と感じている時こそ、成長に向けて1番頑張っている時間

止まっているように感じている時こそ、成長に向けて1番頑張っている時間。

何度も修正を繰り返しながら、コツコツと粘り強く前を向き続けることで、やがて目標に近づいて行く。

目標は達成してからがまた新たな始まり。

「やりたいこと」は躊躇せずに、「今からでも出来ること」を小さく一歩ずつ始めてみよう。

憧れや羨ましいという気持ちの先には2つの分かれ道がある。
1つ目は、
「ずるい」という嫉妬心。
この気持ちが悪い方向へ進んで行ってしまうと、自分自身に対して自信を無くしてしまうもの。
そして、気付かぬうちに人を傷つけてしまうもの。

2つ目は、
「良いなぁ」や「羨ましい」という尊敬の念を抱く気持ち。
これは、自分自身の成長に繋がる良い方向に進んで行くことが出来る道。
そして、目標に近づくことが出来る大切で大きな一歩となる。

この2つの分かれ道を踏み外さずに、正しい方向へ進んで行こう。

継続が1番難しい。
だから、どんなことでも、何か1つでも続いていることがあるだけですごいこと。

継続していく中で、時に止まっているように感じて、進んでいるのか分からなくなる時があるかと思う。

そういう時こそ、焦らなくて大丈夫。

そう思えているだけで、確実に前へ進んで行っている証。

止まっているように感じている時こそ、
「焦らず、しっかりと自分の今やるべきことに集中出来ているのか」という壁を自分で手繰り寄せているもの。

それに気づいて、前を向き続け、乗り越えて行く勇気が大切。

我慢を乗り越えた先には、「自信」という「希望」が待っている。

しかしながら、我慢や無理をしすぎるのは避けよう。
自分自身が楽しみながら、周り道をして前へ進んで行くことが1番大切。

進んでいるから壁がある。

壁は敵ではなく、
自分を強く。そして、人に対してより一層優しくなれる味方。

「止まっている」と感じている時こそ、成長に向けて1番頑張っている時間

「止まっている」と感じている時こそ、成長に向けて1番頑張っている時間

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2025-11-28

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